2005年05月12日

のだめカンタービレ感想 Lesson72

表紙の2人が甘くて驚きました!
前回こじれる予感したけど、もしかしてこれは甘いノエル話になる予感?と、期待が高まったのですが(笑)

千秋、父親のせいか今まで恋愛で振り回されたことないのか、かなり悶々なところにのだめに無視され、ブリザード吹き荒れててます。
連絡無くてスネたり相手を試す様なことしたり、女っぽい…
のだめの方が男らしくて、男女逆ですね。
私も用がなければ電話しないし(電話苦手)、お互い忙しいなら会ったときにゆっくり話せればよいと思うから、千秋そこまで言うか?と、せこいオレ様学にひいてしまいました。
のだめ音楽頑張ってたのに…

で、この後跳び蹴り!!
「ケツの穴の小さか男ですね!」
まさか、こう来るとは…かっこいい。
千秋の反撃の上を行く、マフラーさばき&馬乗り&首締め。

「のだめはいつでっちゃ…音楽も…」が、とても切なかったです。

それでも命ごいから仲直り出来て良かったです(笑)
「本当に?」の、のだめがカワイイ♪

ノエルに何か起こるとは思ったけど、まさかあんなバトルだとは思いもしませんでしたよ…

部屋に帰った2人、1からやり直しているのがツボです(懐かしい・笑)
その後、のだめのバッハをうっとり聴き、成長を知った千秋の表情が好きです。
のだめが貰った対位法の本、千秋日本語版持っているのは、今後何かあるのでしょうか?

この夜、ネックレスがのだめへ渡されたのでしょう。
…そのシーン、激しく見たかったのですがスルーでした(涙)
正直ノエルの甘いシーン無くて悶々としましたが、あの1カットでこれだけ想像かきたてられるなんて、やっぱりこのマンガすごいです!
普通少女漫画はあの場面で盛り上がりシーン出ますが、読者の期待を知りながらあっさりスルーで〈ご想像におまかせします〉…
やられた!ますますハマりそうです。

第3楽章突入。
いきなり3月で、年越しやバレンタインもどう過ごしたのか気になるところです。
ポーズとるのだめ可愛いけど、ノエルから3月までずっとそんなことしてたら、そりゃターニャも怒るよ…

のだめ、室内楽のメンバーは黒木くんでしょうね。

そして千秋。
ジャンに負け、エリーゼに笑われ、オリバーにトドメを刺され大変ですが、オーケストラの常任指揮者になりました。

千秋のデビュー公演聴いた音楽監督…あの車椅子の人でしょうか?
新しいオケのメンバーが気になります!

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

てぬきそば〜のだめカンタービレ
Excerpt:  拙はマンガが好きである。むずかしそうな話を時々は書いているので、意外に思われる向きも、やっぱりそうかという向きもあろう。人の思惑など知ったことではない。いい年をしてマンガなんか読んでと、言われなく..
Weblog: 夢のもつれ
Tracked: 2005-05-14 01:44
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。