2005年07月09日

のだめカンタービレ感想 Lesson74

気がつけば、もうKiss次号発売…(汗)
なんだか時の流れを異様に早く感じる今日この頃です。

では、6/25発売分の感想です↓



表紙ののだめ、色っぽくてかわいいです。
おでこ出すのも、似合ってますね〜

前回Rui登場の続きからスタートです。

のだめ、隠れて尾行しているつもりがバレバレ。
そんなのだめをファンと間違えてサインしますが、ネックレスを見てすぐに気づくRui。
彼女もかなりいいキャラになりそうです。

一方、缶詰を買い漁り中の千秋。
ホント、気分の浮き沈みが食事に表れる男です(笑)

Ruiがコンセルヴァトワールに留学したと聞き、驚く千秋。
そして、特撮で千秋の首に噛み付くのだめ…
ヤギの「メェ〜」をバックに虚ろな目をしたのだめ、ココ爆笑でした!
ヤギがいい味出してます(笑)

その後千秋の部屋にて。
のだめ、良妻スマイルでRuiに自分の存在をアピールしてます。
が、肝心の主人からは変態&妄想癖と完全にスルーされてますよ?
部屋探しに付き合ってとせがむRuiの真似してるのだめがカワイイ。
バック、クモの巣はってるし…

その後ケンカになる2人。
のだめの質問に目をそらし部屋から追い出す真一くん。
これじゃあ、のだめも怪しみますよ。
隠すつもりがないのなら、面倒とか鬼門とか言わずにちゃんとRuiのこと説明すればよかったのに。
自分の部屋で、思いつめた表情でピアノに触れるのだめが辛そうです。

Ruiはのだめと正反対の歩みのピアノ奏者ですね。
教育熱心な親のもとで、小さな頃からピアノの英才教育を受けてピアニストとして活動しています。
でも、そんな親の反対を押し切り、演奏活動中止して留学しました。
この2人がそれぞれコンセルヴァトワールでどう変化・成長するのか興味深いです。
今のところプロだったRuiの方が奏者としてはレベル高いでしょうけど、今後のだめがRuiに影響与えるなんてことがあるといいなぁ。

翌日、ロランに連れ出される千秋。
人見知り(だったんだ…)期間が終わって、ちょっと強引なロランくんです。
千秋の変装&「ニッサン・トヨタ!」に、また爆笑!
マルレ・オケ新キャラのテオは、結構やる気ありそうな感じですけど。
指揮者に逃げられてしまったマルレ・オケ、建て直しにはかなり苦労しそうな雰囲気です。
特にコンマス…手強そうですね。

次号、約束すっぽかされたRui、指揮者に逃げられたマルレ・オケ、思いつめたようなのだめのこれからが気になります。
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ひろうせカンタービレ??
Excerpt: のだめカンタービレという大人気少女漫画があります。   もちろん全巻読破しました。       のだめしらない方はまずコチラちらっと     &n..
Weblog: ひろうせカンタ〜ビレ??
Tracked: 2005-07-17 22:26
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